“町医者的
 ヘッドハンター。”

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BUSINESS

As a head hunter, we engage in fee-based employment placement business and at the same time we respond to individual company\'s requests for personnel consulting within the company.

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HR Search Request

We conduct searches for all kinds of enterprises, from major companies to start-ups, and targeting all types of human resources, from young professionals to top executives.

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For those thinking about changing jobs

Although we are not a recruitment company, those who would like to appeal ourselves to the future are welcome. I will strictly adhere to the secret.

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Seminars & Speeches

We are always happy to arrange seminars or speeches on career-building, mid-career recruitment, new graduate recruitment, and job change.

ごあいさつ

弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。

今月の挨拶

7月に入りまして下旬を迎えますと、一旦6月下旬に梅雨明けした東京ですが、再度雨模様の日が続いておりましてそろそろ正式な梅雨明け後の本格的夏シーズン到来を大いに期待したいところですが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?残念な事に7月に入ってからコロナ感染者数が急拡大しており、とうとう東京の一日の感染者数が3万人を超える日を迎えてしまいました。幸いにも東京のコロナ感染による重症者は現時点で20人以下ではありますが、コロナ患者のみならず熱中症による入院患者や外来患者の増大で医療機関や保健所等は患者への対応にパンク寸前の危機的状況を迎えつつあります。政府は現時点で行動制限は実施しない方向ですが、このままコロナ感染者数が拡大を続けていく場合には政府としても経済とのバランスを考慮しつつも何らかの行動制限を出す可能性があります。一方で日本においては、円安が加速して1$=138円を既に越えており日銀が金融緩和を継続する方針から今後140円に近づく可能性があります。ウクライナ紛争に伴う物価上昇傾向は今後も暫くは続く見通しですが、エネルギー対策の観点から今年の夏は一国民として節電及び節ガスに協力したいと考えております。加えて、参議院選挙前の応援演説の際に凶弾で亡くなられた安倍元首相のご冥福を心からお祈り致します。

さて、シンガポールから帰国して約8年が過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ有難く存じます。2019年1月にシンガポールを訪問して以降、その後新型コロナウイルスによる感染からシンガポールを訪問する機会は残念ながらありませんが、新型コロナウイルス感染状況において海外渡航が全く心配がない状況になりましたらシンガポールを久しぶりに訪問したいと考えております。

尚、転職サイト“ビズリーチ”が昨年主催した「ヘッドハンター座談会」に参加した内容が以下の通り“ビズリーチ”内で現在公開されています。

(前半内容) 2021年12月23日公開 https://www.bizreach.jp/column/discussion-01/
(後半内容) 2022年 1月 7日公開 https://www.bizreach.jp/column/discussion-02/

また、出版時期は現時点で今年の年末に近い11月頃になるかと想定されますが、私にとって20冊目となる本の出版に向けて現在最終原稿の完成に向けて注力しております。更に、この4月から山梨学院大学(C2C)における2022年度前期の「実践キャリア論」の授業を開始していますが、今月で前期15回分の授業が予定通り終了します。幸いにも現時点で対面授業を展開出来ており、授業形態もグループワーク(グループディスカッション)を取り入れて受講生全員参加型で双方向の授業を継続しています。最後に、弊社を普段から応援頂いている皆様及び拙著の読者である皆様におかれましては、今年の4月で弊社が第20期を無事に迎えられましたことに関しまして改めて心からお礼を申し上げますと同時に引き続きまして今後ともご指導及びご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2022年7⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男