ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
12月に入りますと、師走の慌ただしさと同時に本格的な冬の寒さの到来を迎える時節に入りますが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。年の瀬を控えて、東京においては冬の寒さが徐々に厳しきを増してきております。また、世の中は年賀状の発送を控える傾向にありますが、弊社にとっては毎年の恒例行事になっておりまして、今年は年賀状の発送枚数を昨年よりかなり減らしましたが、年賀状の発送準備を完了したところです。ちなみに、日本国内でクマが山から下りて街中に徘徊するようになり、クマによる人的被害が全国レベルで拡大しております。ハンターによる“緊急猟銃狩猟”のみならず、政府も警察によるライフル銃の使用や自衛隊の派遣等クマの捕獲・駆除対策に乗り出しておりますが、クマが今月以降冬眠に入る時期迄は予断を許さない状況が続くであろうと想定されます。一方で、世界に目を転じてみてみれば、ロシアとウクライナとの紛争に関しては、トランプ大統領が仲介に入っても、ウクライナ側の汚職スキャンダルに加えて、ロシア側のウクライナに対する強硬な領土割譲要求も相まって、残念ながら未だ今後の和平合意に向けた目途は立っておりませんが、トランプ大統領の尽力により、パレスチナのガザ地区に対するイスラエルによる侵攻がようやく収まって和平への道を歩み出しており、今後の和平の継続を大いに祈念致します。さて、嬉しいニュースとしましては、米国の大リーグのドジャースに所属する大谷翔平選手が来年3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に参加する意向を表明されました。二刀流での参加か、あるいはバッターのみでの参加となるかは現時点では不明ですが、前回のWBCに続く日本の2連覇を目指して大谷翔平選手には大いに活躍してほしいと思います。更に、年明けの箱根駅伝に出場する山梨学院大学(C2C)の陸上部の皆様には、今年はシード権獲得に向けて是非躍進してほしいと心から願う次第です。
さて、シンガポールから帰国して約11年半が過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年は積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させてまいりました。
加えて、人事の方であれば購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、現在“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員に対する私のインタビュー記事が掲載されております。各社様共に前半・後半の2回にわたって掲載されていますが、インタビュー記事の詳細内容は、弊社ホームページの以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。また、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。尚、20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目まで出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業ですが、12月上旬に後期の13回にわたる授業は終了しましたので、受講生の成績評価を経て、後期の授業は完了となります。ちなみに、来年(2026年)度も通期(前期及び後期)にて「実践キャリア論」の授業を継続する予定です。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第23期を迎える事が出来ましたが、普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。それでは、皆様におかれましては良い年をお迎え下さい。引き続きまして来年もご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2025年12⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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