ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
11月も下旬に入りますと、秋を通り越して冬の到来を徐々に感じる時節に入りますが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。東京においては、今年は実質的な秋の期間はどうやら短そうな見通しのようで、本格的な冬に備えての衣服の模様替えを最近完了したばかりです。また、11月に入りますと世の中は年賀状の発送を中止する傾向にありますが、弊社にとっては毎年の恒例行事ではありますが、発送する年賀状の発送枚数を昨年よりもかなり減らして、今年も年賀状の発送準備を進めているところです。ちなみに、日本国内でクマが山から下りて街中に徘徊する傾向がかなり高まってきておりますが、クマによる人的被害が全国レベルで急拡大しており、クマの捕獲・駆除対策が緊急課題と言えます。ハンターによる“緊急猟銃狩猟”のみならず、政府も警察によるライフル銃の使用や自衛隊の派遣等クマ対策に乗り出しておりますが、クマが冬眠に入る時期迄は予断を許さない状況が続くであろうと考えられます。一方で、世界に目を転じてみてみれば、ロシアとウクライナとの紛争に関しては、トランプ大統領が仲介に入っても、未だ今後の和平合意に向けた目途は現時点で立っておりませんが、トランプ大統領の尽力により、パレスチナのガザ地区に対するイスラエルによる侵攻がようやく止まって和平への道を歩み出しており、今後の和平の継続を大いに祈念致します。さて、明るいニュースとしましては、米国の大リーグでは大谷翔平選手が所続するドジャースがワールドシリーズの二連覇を達成しました。更に、大谷翔平選手がナ・リーグでの満票による3年連続のMVPに選出されて大変嬉しく思います。加えて大相撲の世界では、今月に開催されました九州場所において、ウクライナ出身の“安青錦”が初優勝すると同時に大関昇進を確実にしました。ロシアとの戦闘状態にあるウクライナに対する日本からの明るい前向きなニュースとしてウクライナの国民に届けばと願います。
さて、シンガポールから帰国して約11年半が過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ有難く存じます。尚、今年は積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させたいと考えております。
加えて、人事の方であれば購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、現在“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員に対する私のインタビュー記事が掲載されております。各社様共に前半・後半の2回にわたって掲載されていますが、インタビュー記事の詳細内容は、弊社ホームページの以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。また、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。尚、20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目まで出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業ですが、9月から新たな受講生を迎えて、後期の授業が始まりましたが、受講生の満足度を高めるべく新たな想いで毎回の授業に取り組んでおります。最後に、弊社は今年の4月にお陰様で第23期を迎える事が出来ましたが、普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして今後ともご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2025年11⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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