ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
2月も下旬に入りますと、春の到来を待ち望む時節を迎えますが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。東京においては、2月下旬以降に4月並みの20度前後に近い気温の日も出てきて、既に春の到来を感じさせる陽気となっておりまして、今年の桜の開花は、東京においては例年より早く3月21日頃になる見通しです。同時に、既に花粉も飛び始めており、花粉症の方にとっては、花粉対策に悩まされる時期でもあります。さて、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにおいて、史上最多の24個のメダルを獲得する結果となりましたが、日本選手の活躍により元気も貰った方は多いのではないかと思われます。特に10代から20代にかけての若い世代の日本選手の健闘には大いに勇気づけられました。一方で、世界情勢に関しては、トランプ政権のロシアとウクライナとの紛争仲介のみならず、イランとの交渉の成り行きも今後の懸念点ではありますが、ここに来てトランプ政権が打ち出した“関税”に対する米国の最高裁による違憲判決を受けて、トランプ大統領は、別な形での15%の関税を世界各国にかける意向を表明しましたが、“関税”の今後の行方がかなり不透明な状況です。日本からの総額80兆円規模になる米国への今後の投資の流れに対しても影響を与えるであろうと想定されます。今年の11月に中間選挙を控えているトランプ政権の今後の動向と同時に、今月の衆議院選挙で3分の2以上の議席を自由民主党が獲得して大勝利に終わりましたが、改めて選出された高市内閣総理大臣のトランプ政権に対する対応に注目したいと思います。日米同盟の強化を前提としながらも、“関税”を含めた高市内閣のトランプ政権に対する今後の動きから暫くは目が離せないと思われます。加えて、WBCでの「侍ジャパン」の連覇を期待すると同時に、来月(3月)に開催されます春の全国高校野球大会に出場する「山梨学院高校」の活躍を心から期待しております。
さて、シンガポールから帰国して約11年半が過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させてまいります所存です。
また、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員との座談会の内容が年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて掲載されました。ちなみに、私は座談会の司会を担当しております。座談会の詳細内容に関しては、以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。また、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。尚、20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目まで出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業に関して、今年4月からの新年度においては、通期(前期及び後期)ではなく後期のみ「実践キャリア論」の授業を実施する予定ですが、新年度に向けて授業の「シラバス」の内容改訂を完了しました。。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を迎える予定ですが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして本年もご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年2⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

日本語






