ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
新年明けましておめでとうございます。2026年の干支は「午(馬)」ですが、年初からの株高傾向に見られるように高市内閣のリードにより日本経済が午(馬)の如く大いに飛躍する年になってくれればと心から祈念致しますが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。東京においては、寒さは厳しくなりつつありますが、年明けから天候に恵まれたせいか元旦から初詣でに出かけられた方が多かったのではないかと想定されます。懸念点としましては、年が明けても全国的にクマの住宅街での目撃が続いており、未だ冬眠に入らないクマの存在が予想されるため、暫くは予断を許さない状況が続くであろうかと思われます。一方で、世界に目を転じてみてみれば、年明けからアメリカによるベネズエラ侵攻によりマドュロ大統領夫妻の拘束及びその後のアメリカでの裁判に事態が展開しておりますが、国際法の観点から今回のアメリカの軍事進攻に対して、国際連合の国連安全保障理事会を含めて今後暫くは世界中から賛否両論が巻き起こるであろうであろう事は間違いありません。ロドリゲス副大統領がベネズエラの大統領代行に急遽就任しましたが、トランプ政権の影響下でロドリゲス大統領代行がどう舵取りをしていくのかは不透明な状況です。更に、ロシアとウクライナとの紛争に関しては、トランプ大統領が仲介に入っても、ウクライナ側の汚職スキャンダルに加えて、ロシア側のウクライナに対する強硬な領土割譲要求も相まって、残念ながら未だ今後の和平合意に向けた目途は立っておりません。さて、年明け1月2日(金)及び1月3日(土)の両日にかけて実施されました箱根駅伝において、私が客員教授としてお世話になっている山梨学院大学(C2C)は出場校20校の内、総合17位の成績に終わり、今年は残念ながらシード権獲得には至りませんでしたが、陸上部の皆様には来年のシード権獲得に向けても今後も是非躍進してほしいと心から願います。
さて、シンガポールから帰国して約11年半が過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させてまいります所存です。
更に、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、現在“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員に対する私のインタビュー記事が掲載されております。各社様共に前半・後半の2回にわたって掲載されていますが、掲載内容に関しては、弊社ホームページの以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。加えて、今年は年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて3社様の人事担当役員との座談会の内容が掲載されます。座談会の詳細内容に関しては、こちらも以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。また、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。尚、20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目まで出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業ですが、今年4月からの新年度も通期(前期及び後期)にて「実践キャリア論」の授業を実施する予定ですが、新年度に向けて授業の「シラバス」の内容改訂に今月から来月(2月)にかけて注力する所存です。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を迎える予定ですが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして本年もご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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