ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
5月も下旬に入りますと、東京では梅雨の到来が気になる時節ですが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。東京においては、既に30度を超える真夏に近い日もあれば、20度を下回る肌寒い日もありまして、寒暖の差が大きい日が続いておりますが、気象予報によれば、基本的に6月に向けてこのまま夏のような気温の高い日が続く傾向になる見通しです。従いまして、この気温の流れから鑑みまして、今年の7月及び8月の夏の時節は昨年同様に猛暑日及び時には40度を越える酷暑日が続くのではないかと気になります。さて、現在の世界情勢を大いに揺るがせているイスラエル及び米国とイランとの武力紛争ですが、紛争開始から既に3ケ月を越えましたが、パキスタンの仲介もありまして何とか紛争終結に向けての和解の動きは出てきているようですが、まずは一日も早い武力による紛争の終結を心から祈念致します。日本としましては、ホルムズ海峡の封鎖が打開されて、ペルシャ湾内に取り残されている39隻の日本関連のタンカーを含む船舶のペルシャ湾からの解放が急務であると言えます。更に、日本にとってホルムズ海峡の封鎖が完全に解決しない限りは、円安も加わって石油価格の今後の高騰及び石油を原料とした製品不足の深刻化が予測され、その結果として日本経済のみならず、日常生活における国民に対する物価高の影響が長く続く事が懸念されます。日本経済のみならず世界経済への影響の観点からも、イランによるホルムズ海峡の封鎖が早期に解決されて、タンカーを含めた大型船舶の自由な航行が正常に戻る状態を強く待ち望む次第です。ところで、明るいニュースとしまして、米国の大リーグでは大谷翔平選手のみならず、鈴木誠也選手や、村上宗隆選手をはじめとする様々な日本選手の活躍している状況が日々届いておりますが、大リーグにおける様々な日本人選手の活躍により元気を貰っている方が多いのではないかと想定されます。
さて、シンガポールから帰国して約11年半余りが過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させてまいります所存です。
また、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員との座談会の内容が年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて掲載されました。ちなみに、私は座談会の司会を担当しております。座談会の詳細内容に関しては、以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。また、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。尚、20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目まで出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業に関して、今年4月からの新年度においては、通期(前期及び後期)ではなく今年9月から後期の「実践キャリア論」の授業のみを実施する予定です。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を無事に迎える事が出来ましたが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして今後ともご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年5⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

English


















