ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
7月も下旬に入りますと、東京では梅雨明けのタイミングを迎えて、いよいよ本格的な夏の到来シーズンとなりますが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。おそらく、8月に向けて夏季休暇の予定を既に立てておられる方も多いのではないかと想定されます。東京においては7月下旬とは言え、既に35度以上の“猛暑日”が続いておりまして、来月の8月には40度以上の“酷暑日”の日が出てくるのではないかと気になります。今年も昨年同様に9月に入っても気温の高い夏のような日がおそらく続くのではないかと思われます。さて、現在の世界情勢を大いに揺るがせている米国及びイスラエルとイランとの武力紛争ですが、米国及びイランの間で紛争終結に向けた合意が一旦は締結されて和平に向けた協議が開始されたものの、残念ながら米国とイランとの間での武力衝突が再開されてしまいました。更に、イランが支援するイエメンを拠点とする武装組織「フーシ派」がサウジアラビアに対する海上封鎖を宣言した事により、ホルムズ海峡のみならず、サウジアラビアからの原油が運び出される海路の重要拠点であるバブエルマンデブ海峡も封鎖される懸念が出てまいりました。米国及びイスラエルとイランとの武力衝突が今後拡大すると、石油の価格が再び上昇に転じる可能性が高いと考えられます。今後の米国及びイスラエルとイランとの協議の中で和平合意に落ち着くのかどうかは現時点では不透明ですが、最終的に協議により紛争終結に向けた真の合意に至る事を心から願います。一方で、ウクライナとロシアとの紛争に関しては、紛争開始から約4年5ケ月が経過しましたが、現時点で紛争終結の目途は立っておらず、こちらに関してもウクライナとロシア間での和平協議が今後本格的に進む事を祈念しています。尚、米国・カナダ・メキシコの3ケ国による4年に一度のワールドカップにおいて、決勝においてスペインがアルゼンチンを1対0で破って2010年以来の2度目の優勝を果たしました。4年後の次回のワールドカップでは、日本代表の更なる活躍を大いに期待しております。
さて、シンガポールから帰国して約12年が過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させてまいります所存です。
また、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員との座談会の内容が年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて掲載されました。ちなみに、私は座談会の司会を担当しております。座談会の詳細内容に関しては、以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。更に、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。この度、6冊の出版でお世話になったクロスメディア・パブリッシングが所属するクロスメディア・グループが運営する「業界ビジネスチャンネル」において“転職”に関する動画(YouTube)の連載が始まりましたので、動画(YouTube)の内容に関しては、こちらも以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。尚、今迄20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目迄出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業に関して、今年4月からの新年度においては、通期(前期及び後期)ではなく今年9月から後期の「実践キャリア論」の授業を実施する予定です。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を無事に迎える事が出来ましたが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして今後ともご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年7⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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