ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
9月も下旬に入りましてシルバーウイークが終了しますと、東京では徐々に秋の気配を感じる時節を迎えますが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。ちなみに、9月20日(日)から9月26日(土)の期間は秋の“お彼岸”にて恒例の先祖の墓参を済ませましたが、今月(9月)は異常気象の影響もあってか、東京においては例年に比較して、雨の降る日が多かったかと存じます。更に台風の到来及び急接近により、千葉県においては甚大な豪雨災害が再度発生してしまいましたが、異常気象によりこうした豪雨災害が全国的に発生する懸念が出てきています。さて、高市内閣の改造後に高市総理が米国を訪問して、国連での演説と同時に米中首脳会談前にトランプ大統領の会談が実施されましたが、今後の米国との関係が順調に進む事を願う次第です。また、現在の世界情勢を大いに揺るがせている米国及びイスラエルとイランとの武力紛争ですが、米国及びイランの間で紛争終結に向けた合意への目途は現在立っておらず、米国の中間選挙後に合意に向けた何らかの見通しが出てくる事を期待しております。加えて、イランが支援するイエメンを拠点とする武装組織「フーシ派」がサウジアラビアに対しての攻撃のみならず海上封鎖を宣言したため、ホルムズ海峡のみならず、バブエルマンデブ海峡も心配な状況です。今後の米国及びイスラエルとイランとの協議の中で、最終的に協議により紛争終結に向けた合意に至る事を心から願います。一方で、ウクライナとロシアとの紛争に関しては、紛争開始から約4年半余りが経過しましたが、現時点で紛争終結に向けた打開策は立っておらず、こちらに関してもウクライナとロシア間での和平協議が今後進む事を祈念します。尚、名古屋で開催されているアジア大会の水泳において、山梨学院大学(C2C)のOGであり現在35歳の鈴木聡美選手が、平泳ぎの50Mの種目で日本新記録を叩き出して銀メダルを獲得しました。鈴木聡美選手は100M平泳ぎでも銀メダルを獲得しましたが、年齢を感じさせない素晴らしい結果から大いに元気を頂きました。
さて、シンガポールから帰国して約12年余りが過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させているところです。
また、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員との座談会の内容が年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて掲載されました。ちなみに、私は座談会の司会を担当しております。座談会の詳細内容に関しては、以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。更に、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。この度、
6冊の出版でお世話になったクロスメディア・パブリッシングが所属するクロスメディア・グループが運営する「業界ビジネスチャンネル」において“転職”に関する動画(YouTube)の連載が始まりましたので、動画(YouTube)の内容に関しては、こちらも以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。尚、今迄20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目迄出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業に関して、今年4月からの新年度においては、通期(前期及び後期)ではなく今年9月から後期の「実践キャリア論」の授業のみを実施しております。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を無事に迎える事が出来ましたが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして今後ともご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年9⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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