ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
8月も下旬に入りますと、東京ではお盆休みが終了しても相変わらず気温の高い真夏の日が続いておりますが、皆様におかれては如何お過ごしでしょうか。まずは、7月28日(火)の熊本地震及び8月13日(木)の千葉県における豪雨災害でお亡くなりになられた方へのご冥福をお祈りすると同時に、被災された方の一日でも早い復興を心から祈念致します。そして、今年は台風の発生回数が例年よりも多い可能性があるとの事ですが、台風による重大な災害が今後起きない事を祈るばかりです。また、東京においては、9月に入っても昨年同様に真夏日及び猛暑日が暫く続く見通しにて、来年に向けて夏の猛暑の厳しさが更に強まっていく状態が懸念されます。さて、現在の世界情勢を大いに揺るがせている米国及びイスラエルとイランとの武力紛争ですが、米国及びイランの間で紛争終結に向けた合意が一旦は締結されて和平に向けた協議が開始されたものの、残念ながら米国とイランとの間での武力衝突が再開されてから平和的解決への糸口が見つかっていないのが現状であり、今後更なる武力闘争に発展する可能性も出てきています。加えて、イランが支援するイエメンを拠点とする武装組織「フーシ派」がサウジアラビアに対する海上封鎖を宣言した事により、ホルムズ海峡のみならず、バブエルマンデブ海峡の状況も気になるところです。今後の米国及びイスラエルとイランとの協議の中で、最終的に協議により紛争終結に向けた合意に至る事を心から願います。一方で、ウクライナとロシアとの紛争に関しては、紛争開始から約4年半が経過しましたが、現時点で紛争終結の目途は立っておらず、こちらに関してもウクライナとロシア間での和平協議が今後進む事を祈念します。尚、高校野球の夏の甲子園において、熊本県代表の有明高校が初出場ながらベスト8まで勝ち進んで、地震で被災された地元の熊本県民のみならず、日本全国に対して勇気と前向きなパワーを与えてくれた有明高校の野球部の皆様の活躍に敬意を払うと同時に深く感謝致します。
さて、シンガポールから帰国して約12年が過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させているところです。
また、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員との座談会の内容が年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて掲載されました。ちなみに、私は座談会の司会を担当しております。座談会の詳細内容に関しては、以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。更に、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。この度、6冊の出版でお世話になったクロスメディア・パブリッシングが所属するクロスメディア・グループが運営する「業界ビジネスチャンネル」において“転職”に関する動画(YouTube)の連載が始まりましたので、動画(YouTube)の内容に関しては、こちらも以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。尚、今迄20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目迄出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業に関して、今年4月からの新年度においては、通期(前期及び後期)ではなく今年9月から後期の「実践キャリア論」の授業のみを実施致します。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を無事に迎える事が出来ましたが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして今後ともご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年8⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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