ごあいさつ
弊社の経営理念である「一期一会を大切に、人材紹介を通じて社会に貢献する」をモットーとしてクライアント企業様、及び候補者双方の最大限の満足度を目指して日々邁進してまいります。
今月の挨拶
10月も下旬に入りまして、紅葉も徐々に進んで秋本番の到来を感じる時節を迎えましたが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。10月下旬ですが、台風30号が到来して日本の天候に対する今後の影響が気になるところです。台風に関しては、例年に比して今年は30号を数える迄に台風の到来が多い年となりました。また、秋とは言え、東京では朝の気温が15度前後でも昼間の気温が25度を越える日があり、朝と昼間の気温差があるため、半袖シャツを10月に入っても未だ手放せず、衣替えがなかなか進みにくい状況です。台風30号到来の影響から、甚大な豪雨災害が再び起きない事を心から祈念致します。一方で、米国では11月3日(火)に実施される米国の上院・下院における中間選挙を目前に控えて、トランプ大統領が、軽油価格を引き下げる目的で、ロシアへの制裁を緩めてロシア産の軽油の供給を認める判断を下しました。ロシアとの紛争を継続しているウクライナにとってはロシア産の軽油の供給によりロシアを利する結果となる状況に対してウクライナのゼレンスキー大統領は困惑しています。更に、10月27日(火)に実施されるイスラエルの大統領選挙の結果により、ネタニヤフ大統領が続投するのかどうかも今後の世界情勢を鑑みる上での一つの焦点になると考えられます。加えて、イランが支援するイエメンを拠点とする武装組織「フーシ派」がサウジアラビアの国際空港を攻撃しましたが、今後の紛争が拡大しない事を祈念致します。米国の中間選挙後の、米国及びイスラエルとイランとの協議の中で、最終的に紛争終結に向けた合意が進むのかどうか、そして、ウクライナとロシアとの紛争に関しても、紛争開始から約4年半余りが経過しましたが、今後ウクライナとロシア間での和平協議が進展するのかどうかが特に懸念されるところです。尚、10月17日(土)に東京都立川市にある昭和記念公園で年明けに開催される“箱根駅伝”の予選会が実施されましたが、第10位迄が“箱根駅伝”の本選出場権を獲得しますが、幸い山梨学院大学(C2C)は第6位で通過しましたので、年明けの“箱根駅伝”ではシード権を獲得される事を期待します。
さて、シンガポールから帰国して約12年余りが過ぎたところですが、約1年3ケ月にわたってシンガポールに滞在して培ったグローバルな人材サーチ(人材紹介)経験を活かして、今年も多様な人材ニーズへの対応を心がけております。また、管理職や役員候補といったエグゼクティブポジションあるいはエンジニアに代表されるスペシャリストに加えて社外取締役や顧問といったポジションへの依頼にも対応しております。弊社の人材サーチ(人材紹介)に関してお問い合わせがありましたら、 info@sato-jinzai.com までお気軽にメールにてご連絡頂ければ大変有難く存じます。尚、今年も積極的にシンガポールと接点を持ちましてグローバルなビジネス展開を加速させているところです。
また、人事の仕事に携われておられる方であれば、おそらく購読されておられるであろう“WEB労政時報”において、“伊藤忠商事”“学研ホールディングス”及び“楽天証券”の3社様の人事担当役員との座談会の内容が年初の1月5日(月)及び1月14日(水)の2回に分けて掲載されました。ちなみに、私は座談会の司会を担当しております。座談会の詳細内容に関しては、以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。更に、私にとって20冊目となる著書を2022年12月に出版以降、現時点では私にとって21冊目となる本の出版企画に向けて邁進しているところです。ちなみに、20冊目の本のタイトルは“働き方が変わった今、「独立」か「転職」か迷ったときに読む本”ですが、ビジネス書では著名なクロスメディア・パブリッシングから出版しました。この度、6冊の書籍の出版でお世話になったクロスメディア・パブリッシングが所属するクロスメディア・グループが運営する「業界ビジネスチャンネル」において“転職”に関する動画(YouTube)の連載が始まりましたので、動画(YouTube)の内容に関しては、こちらも以下の“最新動向”をご参照頂ければと存じます。尚、今迄20冊目の出版に至る迄に過去に1冊も自費出版はなく20冊目迄出版社からの依頼に基づく出版を継続出来ました事に対して、この場を借りまして今迄お世話になった出版社の皆様及び拙著を普段からご支援頂いている読者の皆様に改めまして心から感謝致します。さて、山梨学院大学(C2C)での「実践キャリア論」の授業に関して、今年4月からの新年度においては、通期(前期及び後期)ではなく、今年9月から後期の「実践キャリア論」の授業のみを実施しております。最後に、弊社はお陰様で今年の4月に第24期を無事に迎える事が出来ましたが、改めまして普段から弊社をご支援頂いている皆様に心からあつくお礼申し上げます。引き続きまして今後ともご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年10⽉吉⽇ 代表取締役 佐藤 ⽂男

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