現在ないしは将来的に転職を考えているビジネスパースンに

2008年 3月 発刊
この本は、「転職のバイブル」、「ヘッドハンティング・ バイブル」に続く基本3部作を締める位置付けの本として”転職後”のみの内容に絞って書かせて頂きました。初めて転職を考えている方の大多数にとっては、転職する前のステップよりもむしろ転職した後の状況を知りたいというのが本音であり、まさにそのニーズに応えるべく筆をとったのが今回の本と言えます。

内容的に、転職に関して書かれた本は多数世の中に存在しますが、転職後(正確には内定をもらって転職が決まってから)のみに絞った本はそうないのでないかと思います。特に、この本では転職に成功したケース(7例)及び転職がうまくいかず失敗してしまったケース(14例)を具体的に挙げて各々のケーススタディを行っている点が大きな特長であると思います。

現在ないしは将来的に転職を考えておられるの方にとって、この本により転職した後の具体的なイメージを描いてもらい実際の転職へ踏み出す一助となるのであれば著者として大変ありがたく存じます。

 

<内容>

序章: ”転職後”のことを転職前に知っておく意義とは?
第1章: 転職を決めてから入社前までのポイント
第2章: 新しい会社に入社してからのポイント
第3章: 転職後のトラブルを解決する
第4章: 転職に成功した例&失敗した例      
第5章: 転職後、いい仕事ができる人の条件
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転職に関心のあるあらゆるビジネスパースンに

2007年 2月 発刊
ここ1、2年で景気回復に支えられて転職を取り巻く環境が急激に変わり、転職そのものがかなり身近な存在となりました。人材紹介会社や転職サイトの広告が街中のいたるところで見られるようになり転職に対して世間の抵抗感がかなりなくなってきたように思います。しかしながら安易に転職を敢行してしまい人生を踏み外してしまう方も現実には出てきており転職に対して謙虚に臨む姿勢が必要と言えましょう。

本書は2005年に出版致しました転職のバイブル(2006年版)を全面改訂してこれからの転職に備えるべく必要最低限知っておいてほしい鉄則を55項目から35項目に絞り、かつ転職の現状をマクロ的な観点から分析し、さらに年代別の転職アドバイスも加えました。

転職に関する必要事項は全て盛り込もられていると自負しておりますので、将来転職を実行しようと考えている方、既に初めての転職活動をしている方、そろそろ次の転職を考えている方、そして自分の部署に転職者を受け入れる方等転職に少しでも関心のあるあらゆるビジネスパースンに是非一読頂ければと考えております。

 

<内容>

転職交差点
第1章: 最新の転職市場の状況と年代別ポイント
第2章: むやみに転職を考えてはならない
第3章: 転職に向けてのベースとなる戦略を立てる
第4章: 転職を成功に導く鉄則35
第5章: 転職における成功とは?
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人材スカウトすなわちヘッドハンティングに関心のある方へ

2006年 2月 発刊
私が現在携わっている人材サーチすなわちヘッドハンティングの仕事が今年で丁度10年目に入りますが、一つの区切りの意味もあり(1)サーチすなわちヘッドハンティングされる候補者、(2)人材サーチを依頼する側の経営者及び人事採用担当者、そして(3)人材サーチを行うヘッドハンターの3者の視点からヘッドハンティングに関する基本的な内容を解説してみました。

ヘッドハンティングという言葉自体は既に一般的になっておりますが、実状が明確に把握されていないためにかなり曖昧で、ともすれば胡散臭いイメージにとられかねないのが現実です。本書では具体的なストーリーを展開することにより実際のヘッドハンティングに関して読者に正しい理解を深めてもらうと同時にプラスイメージを持ってもらえればと考えている次第です。

尚、この本は昨年経済界より出版致しました「転職のバイブル」の姉妹本として位置付けられています。

 

<内容>

序章 : 「ヘッドハンターの時代」とは?
第2章: ヘッドハンティングされたい人へ
第3章: ヘッドハンティングを依頼したい方へ
第4章: ヘッドハンターになりたい方へ
終章 : 「ヘッドハンティングの未来」とは?
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現状に悩んでいるあらゆるビジネスパースンに

2005年 6月 発刊
この本は、社内評価(主として大久保様担当)と市場評価(主として佐藤が担当)の両面から会社における自分の位置付けを9つのマトリクスから分析してもらい、更なるキャリアアップを如何に目指していくかを読者の皆様に考えてもらうことを目的にしています。

すなわち現状に不満があるからと言ってただ安易に転職に走るのではなく、まずは現在の会社における 状況をマトリクスから考察してもらいその上でどうやってキャリアを伸ばしていくべきかのガイドラインを提示 しています。

今まで転職に関する5冊の本を出版してきましたがこの本では、これまでの内容とは異なり転職も 選択肢の一つとして前提に置きながらも現在の会社でまずは「お宝社員」をゴールにキャリアを積み上げていく ことを優先して考えてもらう内容になっています。

 

<内容>

第1章: 「期待の新入社員」がリストラ対象になるまで
第2章: あなたは「出直し社員」?それとも「お宝社員」?
第3章: 「会社から必要とされる社員」になるためのスキルアップ法
第4章: 「出直し社員」から「お宝社員」になる方法は極めてかんたん
第5章: その転職に待った!
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あらゆるビジネスパースンに

2005年 3月 発刊
この本は、今まで転職に関して出版してきた4冊の本の 集大成として位置づけられるものと考えております。転職に全く関心のない方から既に転職を経験して転職そのものを熟知している方まで転職前から転職後に至るまでの過程で必須なノウハウを55の「鉄則」にまとめました。

また、転職の際に最低限知っておくべき履歴書・職務経歴書をはじめとする転職ツールに加え、代表的な25例の質問回答集も加えました。あらゆるビジネスパースンに自分に関心のあるページから読み始めてもらえればというのが今回の本の趣旨です。

尚、将来の転職に備えての言わば「家庭の医学」的なハンドブックとしてご活用頂ければとも思います。

 

<内容>

第1章:  転職を考える前の鉄則
第2章:  転職活動を起こす際の鉄則
第3章:  内定から転職するまでの鉄則
第4章:  転職後の鉄則
第5章:  現役ヘッドハンターが語る今どきの転職あれこれ
第6章:  転職相談室 困ったときのQ&A
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30代後半以降で転職に抵抗感のある人へ

2004年 4月 発刊


2005年にハングルに翻訳されて
韓国でも発売されます
新卒でバブル期入社以降、すなわち30代後半以降の世代は基本的に今まで 一生一社、すなわち終身雇用を前提に働いてきました。

ところが、ここ5年間で 終身雇用は徐々に崩れつつあります。さらに自分が勤務する会社が突然他社に吸収合併されたり、外資系の傘下に入る可能性もあるわけです。私は、一生一社を否定するつもりは全くありませんが、頭ごなしに転職を否定する時代ではもはやありません。

リストラや早期退職制度に代表されるようにいわゆる“定年”よりも早く会社を去らねばならなくなる状況が、仮に自分の身に降りかかったとしても無難に対応できるように日頃からの準備に本書をご活用頂ければありがたいと思います。


 

<内容>

第1章:  40歳以上のビジネスパースンはなぜ「転職」に抵抗感があるのか?
第2章:  これまでの実務経験を次の会社で生かすには
第3章:  40代の転職市場の実態を明かす
第4章:  転職準備はここから着手せよ
第5章:  実際の転職活動はかくあるべし
第6章:  今の仕事の正しい辞め方
第7章:  いよいよ新天地へ!職場で何を注意すべきか
第8章:  転職後によく起きるトラブルの乗り越え方
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転職に関心はあるけれども不安がある人へ

2004年 2月 発刊
転職に対して漠然と気にはなっているが、まだ転職そのものがよくわからない、どうしても不安が先立ってしまう方が労働市場に潜在的に多いわけ ですが、そうした方に少しでも不安を軽減してもらうべくメッセージを発信しようというのが、この本の趣旨です。

各章別に核となるキーワードを設定し具体的かつ実践的な内容にしてありますので、これから転職に関してじっくりと考えてみようという方にとって「心の書」になるものと考えています。

<内容>

第1章: 真の「安定」とは何か?
第2章: 「正解」は1つではないのが人生!
第3章: 転職後、最初から「飛躍」のみを求めない!
第4章: 「挫折」なくして成長なし!
第5章: 仕事を創る力「創職力」がカギを握る
第6章: 転職は人生の大きな「岐路」!
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転職に全く関心のない方に読んで頂きたい一冊

2003年 3月 発刊
この本は、前作「転職でキャリアをつくる!」を刊行した後で、読者から一歩手前の本がほしいとの強い要望にお答えしたものです。

すなわち、前作が、ある程度転職に関心を持っている方対象に内容をコメントしたのに対して、今回の作品は転職に全く関心がない方に入門的なアドバイスをさせて頂くことを意図しています。すなわち、ビジネスパースンの大多数が転職に差異はあれ関心を持たざるを得ない状況下で、転職のタイミングを誤らないように指摘しています。

また、ケーススタディで転職に待ったをかけるケースを中心に取り上げているのも大きな特徴です。

<内容>

第1章: 転職すべきか、踏みとどまるべきか
第2章: 超簡単&簡潔 佐藤式履歴書・職務経歴書
第3章: 将来の転職に備えて戦略を立てよう
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転職に少しでも関心のある方に読んで頂きたい一冊
 

2001年 9月 発刊
この本は、転職に少しでも関心がある方を対象に執筆したものです。また転職をすべきかどうかで悩んでいる方にも是非読んで頂きたい本です。

この本には、転職前のことだけでなく転職後に想定されることも書いてあるので、転職に関心のある方にはまさに打ってつけの本と言えるでしょう。まさに転職活動を起こそうとしている方の背中を押す気持ちでこの本を書かせて頂きました。

<内容>

第1章: 転職を成功させるための必須ノウハウ6ケ条
第2章: 転職後の不安を乗り切る必須ノウハウ6ケ条
第3章: 自分なりの転職感を持とう
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